【天空の】ブラックシャドー・メダカ・プレコ抱卵&繁殖ブログ

上手に飼育すれば、抱卵~繁殖を楽しめる!稚エビ&稚魚もカワイイですョ☆

 
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Author:天空
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リセット改:ブラックシャドー

2012_11060002.jpg

とあるブログにて・・・(リンクは自粛しておきます。)
とても重要なことを知りましたので、ご紹介です。

エアーストーン飼育の失敗が記憶に新しいですが、
どうやらその原因もハッキリしそうです。

「アンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩→吸収もしくは脱窒」
この一連のサイクルには、充分気を使い、達成してきたと思います。
水をキレイにして、居心地の良い環境づくりが目的ですね。

「有機物→(エビに有害な)雑菌の増殖」
このプロセスを軽視、あるいは全く知りませんでした!
目詰まりしてくるスポンジ、レイアウト物の下、ソイルの間の汚泥、
水の流れを阻む大量の水草・・・など、
通水性の悪い箇所は、雑菌の温床となるそうです。
そして、まるで食べ物が腐っていくかの如く、
エビや水槽全体に悪影響が広がると理解しました。

今まで、有機物は水草に吸収されたり、バクテリアや微生物が
分解・処理してくれていると漠然と考えていましたが、
多量に溜まると処理しきれずに、雑菌が暗躍してしまうのだと思います。

前回のエアーストーン飼育失敗は、雑菌への注意と、
ソイルの使用法に問題があった可能性が大きいです。

今回は、新しい知識を活かしてより良いセッティングを目指します♪
まずは、水道水を直接水槽に入れ、フタはせずに、2日ほど放置します。
(カルキは無害化するよりも、除去したいと考えています。)
いつもならば、種水を3割くらい使用しますが、
種水=有機物の濃度が高い
ということで、新水100%です☆

つづく
   
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